3分の2の朝礼(3月11日)

3月11日。昨日から降った雨が運動場に大きな水たまりをつくりました。そして、そこに今日は半旗があがっています。8年前の今日、東日本を襲った大地震とそれにともなう津波や原発事故により、多くの人が犠牲になりました。弥富中にあるのは水たまりですが、被災地ではその何倍、いや何百倍もの水がついさっきまで人が住んでいたところを飲み込みました。
 
今日の朝礼では、そんな話を織り交ぜながら、今、自分のもっている力を「1」とするなら、「1.1」出してみませんかという話をしました。3年生が卒業して3分の2になった弥富中をこれまでと同じように受け継ぐ「1.1」。震災の被害にあわれた方々への「1.1」。そして、その「1.1」は新しい学年に進級した時に、必ず自分の力となっているはずです。

子どものための学校評価(2月28日)

昨年末に、「子どものための学校評価」をお願いしましたところ、お忙しい中たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。
このたび、その集約ができましたのでお知らせさせていただきます。
 
子どものための「学校評価
 
子どもたち、保護者、学校のそれぞれがどうとらえているか、比較しながらご覧いただけるとよいかと思います。また、これまでと比べてどうかという視点でのコメントも載せさせていただきました。最後のページには、具体的にいただいたご意見を載せました。紙面の都合ですべてを紹介することはできませんが貴重なご意見をありがとうございました。
これらの評価やご意見を参考にさせていただき、来年度、弥富中学校が“子どもたちのために”よりよい学校になるよう、変えるべきところは変え、継続すべきところは継続していきたいと思っています。
ご協力、ありがとうございました。

全員がそろう最後の朝礼(2月25日)

今日は3つの学年全部がそろう、今年度最後の朝礼でした。いつものように生徒指導担当の先生が前に立ち号令をかけます。
「前へ、ならえ!」
次の言葉がいつもと違いました。
「今日は、頭が静止するのがとても早いです」
そんな落ち着いた中で話をしました。
 
話し終え、いつものように退場する時になって、
「今年度、校長先生鈴木先生が定年で退職をされます。そこでお二人の先生に、生徒会、I・J組から感謝の気持ちを伝えたいと思います」
と突然の展開に。それぞれに素敵な感謝状と花束をいただきました。子どもたちから「ありがとうございました」という言葉をいただきましたが、お礼を言わなくてはいけないのは退職する2名の方です。ともに38年間という長い教員生活を終えるこの瞬間を、この弥富中学校で終えることができたことは、この上もない幸せです。
「ありがとうございました」

※画像をクリックすると、「感謝状」を大きくご覧いただけます。

朝礼(2月18日)

二人の子が作文で表彰を受けたことから、こんな話を朝礼でしました。

久しぶりの朝礼(2月4日)

前回(1月21日)はインフルエンザが猛威をふるっていたこともあり、朝礼を中止しました。今日はそれ以来の久しぶりの朝礼です。「コホ、コホ」と聞こえていた咳もずいぶん少なくなってきたように思います。
その間にあった多くの表彰をした後、生徒会からいくつか連絡がありました。2学期後半から委員会活動の充実の一環で、朝礼のあとにそれぞれの取組を報告したり、呼びかけをしたりする時間を設けています。今日は保健委員会と生活委員会からそれがありました。
そして、執行部からは「あいさつ」について呼びかけがありました。今日発行された生徒会新聞(2月号)にもあるあいさつの大切さを、
 
あ 相手の目を見て
い いつも笑顔で
さ さりげない「ありがとう」
つ つながる心
 
と、体育館のギャラリーから文字を垂らしながら示してくれました。そんなあいさつが飛び交う学校を生徒会とともにつくっていきたいものです。
※画像をクリックすると、垂らした文字を大きくご覧いただけます。