朝礼(11月20日)

朝礼に先立って行った各種表彰の中で「尾西地区地域協働生徒指導推進委員会主催 中学生ポスターの部」がありました。なんと、2年生の古市さんの作品が最優秀賞に選ばれました。毎年、この部で最優秀賞に選ばれた作品はポスターになり、尾西地区の官公庁や学校等の多くの施設に掲示されます。そのポスターも紹介しながら表彰状を渡しました。
 
午後に津島市にある海部教育事務所へ行ったら、そこにも貼ってありました。ポスターは、「ばか」「うざい」「消えろ」「しね」「バイ菌」と次から次へと降ってくる言葉に、うずくまるように身をかがめている子に傘をさしのべている様子が描かれていて、「救いの傘、君には差せる?」の言葉が添えられています。学校から出品するときも、
「これ、いいね!」
と職員室でも話題になっていた作品です。それがこのような大きな賞をいただき、さらにポスターにまでなったことは、とてもうれしいことです。ポスターの中だけに留まらず、優しい心で手をさしのべる子が増えてくれることを願っています。
(★写真をクリックすると、ポスターをご覧いただけます)

朝礼(11月6日)

朝礼校長講話(11月6日)
 
明日から2年生が広島での「平和学習」に出かけます。そして、学校に残った1先生は、市の社会福祉協議会の協力を得て「福祉実践教室」を行います。これらの機会をとおして、少しでも自分の考えが広まったり深まったりしてくれたらと期待します。
また、それらの経験をすでにすませた3年生は、その成長した姿を卒業アルバムに残します。
 
そんな週の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えました。

朝礼&駅伝壮行会(10月30日)

今日の朝礼は盛りだくさんで、ほぼ1時間目の授業いっぱいをつかいました。
 
いつものように部活動でがんばった子たちへの表彰を行い、その後に後期学級委員長の認証を行いました。そして、そんな学級委員長や生徒会役員を選んだことに対する“責任”という名の協力をしてほしいという話をしました。(朝礼講話
その後、生徒指導担当から、試行で行っている「Heartful20プロジェクト」について、
・皆、よく意識して登下校できている
・方面別の通り道の確認
をしました。一人一人の思いやりが地域に方々の安心や自分自身の事故防止につながることを願っています。
 
そして最後に、今週末に行われる海部地区中学校駅伝大会の壮行会を行いました。生徒会が制作したムービーを上映し、皆が下校した後の駅伝部の子たちの練習の様子を紹介しました。また、各クラスが激励の気持ちを込めた寄せ書きをつなぎ合わせて1枚の横断幕にしたものを披露し贈りました。

 

明日は何の日?(9月25日)

 学校祭明けの月曜日。とてもさわやかな日です。

 今日は、校長先生が不在のため教頭が朝礼で話をしました。学校祭の感想などの話のあとに投げかけた「明日が何の日か分かる人?」という質問に、ほとんど手は挙がりませんでした。明日は『伊勢湾台風の日』です。

 今から58年前。この弥富の地にも大きな爪痕を残し、多くの尊いを奪った台風です。弥富という土地に住む生徒に、忘れて欲しくない出来事として、伊勢湾台風の話をしました。当時生徒の祖父母の方々が実際に伊勢湾台風を経験され、命を守る行動をとったおかけで、父母の命が、そして自分たちの命が今あることを自覚して欲しいと思いました。

 祖父母の方と同居してみえるご家庭では、この機会に当時の出来事を子どもたちに話してあげて欲しいと思います。そして、水の被害を受けやすい土地だからこそ、いざという時の備えや命を守る行動について家族で話題にしていただけたらと思います。

教頭講話9月25日

2学期始業式(9月1日)

長い夏休みを大きな事故やけがもなく過ごした子たちが、学校に戻ってきました。始業式に臨む姿を見てもとても落ち着いていて、心身ともに充実した夏休みを過ごしたことがそこから見て取れました。これもひとえに、ご家庭でのお支えのおかげです。ありがとうございました。
そんな子どもたちに「ありがとう」と感謝し、迎える2学期がより充実し成長できる学期になるよう期待していることを伝えました。2学期始業式校長講話
 
式を終えて教室に戻った子どもたちは、体育館での緊張感とは違い、友だちと談笑しながら夏休みの課題を提出していました。そんな子どもたちの様子を、担任の先生は注意深く見ています。学校には来ているものの不安や悩みを抱えている子もいるかもしれません。気になる子には個別に声をかけ、家庭とも連絡をとりながら2学期をスタートしたいと思います。