おかえり、C組(1月22日)

「おかえりなさい」
朝礼の話の中で、そんな声をかけました。
 
先週、突然、増えた1年C組のインフルエンザによる欠席者。そういう診断が出ていないものの、発熱の症状のある子も何人かいたので学級閉鎖という措置をとりました。そして、今日、それが明けて、久しぶりに1年C組の子もそろっての朝礼を行うことができました。
クラスの様子を、給食の時間に見にいくと、当たり前のような配膳風景でしたが、みんなうれしそうな表情をしていました。教室でクラスの仲間とともに過ごす、「当たり前」の楽しさをかみしめているようでした。
 
学校中を見ると、今日はインフルエンザで欠席している子はわずか3人と、他への拡大はなんとか回避できたようです。しかし、市内では他の中学校や学区の小学校で学級閉鎖をしたとの情報も飛び込んできましたので、まだ油断はできません。これからも引き続き、予防に心がけていきたいと思います。

3学期始業式(1月9日)

3学期が始まりました。
開始時刻より前に、600人を超える子たちが静かに体育館に入り腰をおろす、いつもと変わらないその光景に、子どもたちの3学期に向けての決意や、穏やかな気持ちで過ごした冬休みを感じ取ることができました。
学校としてはまとめの学期となります。そして新しい年のスタートでもあります。そんな3学期を高い意識をもって過ごしてほしいと願い、3学期始業式講話をしました。

2学期終業式(12月22日)

長い2学期を終え、終業式を迎えました。さまざまな行事や活動を経験する中で、子どもたちは多くのことを学び、少しずつ成長してくれました。
明日から冬休みです。期間は短いものの誘惑の多い休みでもあります。子どもたちは命の大切さを訴える話をしっかりと聞いてくれました。きっとよい冬休みを過ごし、よい年を迎えてくれると思います。
2学期終業式校長講話
 
 

式に先立って、保健委員長が「冬休み生活カレンダー」について話をしてくれました。小学校ではおなじみの、毎日、規則正しい生活ができるようにと配られるカレンダーです。しかし、それはほとんどの場合、先生が作ったものを配りますが、今回は生徒会の発案で「冬休み中の自分たちの生活は自分たちで意識しよう」ということで作ってくれました。今日、呼びかけたのは保健委員会でしたが、冬休み明けにそれを確認するのは生活委員会だそうです。
こんなところにも子どもたちの成長を感じます。

朝礼(12月18日)

朝礼校長講話(12月18日)

朝礼(11月20日)

朝礼に先立って行った各種表彰の中で「尾西地区地域協働生徒指導推進委員会主催 中学生ポスターの部」がありました。なんと、2年生の古市さんの作品が最優秀賞に選ばれました。毎年、この部で最優秀賞に選ばれた作品はポスターになり、尾西地区の官公庁や学校等の多くの施設に掲示されます。そのポスターも紹介しながら表彰状を渡しました。
 
午後に津島市にある海部教育事務所へ行ったら、そこにも貼ってありました。ポスターは、「ばか」「うざい」「消えろ」「しね」「バイ菌」と次から次へと降ってくる言葉に、うずくまるように身をかがめている子に傘をさしのべている様子が描かれていて、「救いの傘、君には差せる?」の言葉が添えられています。学校から出品するときも、
「これ、いいね!」
と職員室でも話題になっていた作品です。それがこのような大きな賞をいただき、さらにポスターにまでなったことは、とてもうれしいことです。ポスターの中だけに留まらず、優しい心で手をさしのべる子が増えてくれることを願っています。
(★写真をクリックすると、ポスターをご覧いただけます)