3学期始業式(1月9日)

3学期が始まりました。
開始時刻より前に、600人を超える子たちが静かに体育館に入り腰をおろす、いつもと変わらないその光景に、子どもたちの3学期に向けての決意や、穏やかな気持ちで過ごした冬休みを感じ取ることができました。
学校としてはまとめの学期となります。そして新しい年のスタートでもあります。そんな3学期を高い意識をもって過ごしてほしいと願い、3学期始業式講話をしました。

2学期終業式(12月22日)

長い2学期を終え、終業式を迎えました。さまざまな行事や活動を経験する中で、子どもたちは多くのことを学び、少しずつ成長してくれました。
明日から冬休みです。期間は短いものの誘惑の多い休みでもあります。子どもたちは命の大切さを訴える話をしっかりと聞いてくれました。きっとよい冬休みを過ごし、よい年を迎えてくれると思います。
2学期終業式校長講話
 
 

式に先立って、保健委員長が「冬休み生活カレンダー」について話をしてくれました。小学校ではおなじみの、毎日、規則正しい生活ができるようにと配られるカレンダーです。しかし、それはほとんどの場合、先生が作ったものを配りますが、今回は生徒会の発案で「冬休み中の自分たちの生活は自分たちで意識しよう」ということで作ってくれました。今日、呼びかけたのは保健委員会でしたが、冬休み明けにそれを確認するのは生活委員会だそうです。
こんなところにも子どもたちの成長を感じます。

朝礼(12月18日)

朝礼校長講話(12月18日)

朝礼(11月20日)

朝礼に先立って行った各種表彰の中で「尾西地区地域協働生徒指導推進委員会主催 中学生ポスターの部」がありました。なんと、2年生の古市さんの作品が最優秀賞に選ばれました。毎年、この部で最優秀賞に選ばれた作品はポスターになり、尾西地区の官公庁や学校等の多くの施設に掲示されます。そのポスターも紹介しながら表彰状を渡しました。
 
午後に津島市にある海部教育事務所へ行ったら、そこにも貼ってありました。ポスターは、「ばか」「うざい」「消えろ」「しね」「バイ菌」と次から次へと降ってくる言葉に、うずくまるように身をかがめている子に傘をさしのべている様子が描かれていて、「救いの傘、君には差せる?」の言葉が添えられています。学校から出品するときも、
「これ、いいね!」
と職員室でも話題になっていた作品です。それがこのような大きな賞をいただき、さらにポスターにまでなったことは、とてもうれしいことです。ポスターの中だけに留まらず、優しい心で手をさしのべる子が増えてくれることを願っています。
(★写真をクリックすると、ポスターをご覧いただけます)

朝礼(11月6日)

朝礼校長講話(11月6日)
 
明日から2年生が広島での「平和学習」に出かけます。そして、学校に残った1先生は、市の社会福祉協議会の協力を得て「福祉実践教室」を行います。これらの機会をとおして、少しでも自分の考えが広まったり深まったりしてくれたらと期待します。
また、それらの経験をすでにすませた3年生は、その成長した姿を卒業アルバムに残します。
 
そんな週の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えました。