切り替えて、日常に(9月16日)

昨日までの熱い日々がうそのように、静かな日を迎えました。いえいえ、天気のことではありません。熱く燃えた学校祭とそこにいたるまでの準備や練習。そこから一夜明けた今日、学校の中は静かな時間が流れています。
教室をのぞいてみると、通常の授業が落ち着いて行われています。また、9月早々に行ったテストの個票が配られ、文字通り現実に戻ってきた感があります。少し声がするクラスをのぞいてみると、席替えをしたり、学校祭で心に残ったことを簡単な作文にしたりと、それぞれの学年が工夫をして切り替えの時間をつくっていました。
 
そんな子どもたちを、そっと見守るものがありました。それは、ブロック旗です。これまでは体育館の後方に掲げていましたが、毎日子どもたちが目にできるという意味で、下駄箱を進んだ先のコミュニケーションホールに3枚を並べました。きっと毎日、「あの子たち、がんばって勉強してるかな?」と赫烏・龍・カワセミが見守っていることでしょう。