学級閉鎖(1月16日)

年末まではほとんどその気配も感じなかった「インフルエンザ」の脅威が、じわじわと迫ってきました。年明けから、学校中で一人、二人と現れてきました。しかしまだその数は少なく、教室でも換気や保湿を積極的に行い、子どもたちもマスクで予防したり、手洗いをしっかり行うことで、その広がりを防いできました。
しかし、週が明けた昨日あたりから急に朝の欠席連絡の電話の数が増え、その受話器の向こうから、
「インフルエンザで休みます」
という言葉が聞かれるようになりました。そして、今日、1年C組で欠席者が9人となり、校医の先生や市教委とも相談し学級閉鎖を決めました。期間は、17日(水)~19日(金)です。元気に登校できていた子たちには大変申し訳ないのですが、これ以上の拡大を防ぐためとご理解ください。
教室へ行ってみると、空席は目立つものの、出席している子たちは比較的元気だったように感じました。3日間の休みをうまく活用して、体調の悪い子はしっかりと体を休め、元気な子も油断することなく予防に努めてほしいと思います。そして週明けの22日(月)には、全員が揃うことを願っています。
 
1年C組の保護者の方々には、突然ことで大変ご迷惑をおかけしますが、お子さまの健康管理にお気をつけいただきますようお願いいたします。

情報処理部、試練の時(1月16日)

コンピュータ室のパソコンがタブレットに替わるという話を以前にさせていただきましたが、先日、それが搬入され、いよいよ入替作業が始まります。
これだけ聞くと、喜ばしい限りですが、実はそのかげで、情報処理部がその活動場所を追われているのです。情報処理部はコンピュータ室でその活動をしています。しかし、業者さんがその作業をする間は、その部屋は使用することができません。とはいえ、これまで地道な練習で身につけたタイピングの技術や作品作りなどを滞らせるわけにもいきません。
そこで、情報処理部は今日から生徒会室を間借りし、そこに授業で使うノートパソコンを並べ活動をすることにしました。大所帯の情報処理部ですので、二つのグループに分けて1週間単位でここで活動をします。慣れないノートパソコンで、キーボードタッチもミスが多くなりますが、こうした環境の中でも活動できるという前向きな姿を見ることができました。もちろん、生徒会室の後ろの方では、ロボットチームも活動をしていましたよ。

子どもたちとともに(1月16日)

冬至は過ぎましたが、日の出はこの時期が一番遅いようです。その朝日が校舎や校庭を照らし始めた頃、弥富中学校の部活動が始まります。
「お願いします!」
元気な声を出しながら、用具の準備やストレッチ・ランニングを始めます。そんな時、顧問の先生は…。子どもたちの体調を観察しながら、グランドに目をやります。特に冷え込んだ朝は、土の中の水分が凍ります。そのまま凍っていればよいのですが、それが日が昇るにしたがい解けてくると土がぬかるんできます。そんな土では子どもたちの練習に支障をきたしますし、けがにもつながるので、顧問は自らスコップで土を運んだりトンボでならしたりします。
今朝もそんな光景を見ることができました。
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