台風21号(9月4日)

昨日、2学期の始業式や教室での学活で、「2学期は一番長くたくさんの行事があるので、与えられた時間を大切にしよう」とモチベーションを上げたところでしたが、台風21号がこの地方をほぼ直撃するという予報だったため、休校となりました。昨日の昼の段階で、暴雨警報の有無にかかわらず休校と決めたおかげで、夜中に「(暴雨)警報、出るかなぁ」と気をもむことなくぐっすりと眠れたことでしょう。
 
そして、その予報どおり、まるで目がついているかのように、予想進路を北上してきました。午前中はまだ雨も降らず、風が少し強い程度でした。いつものように出勤した職員は、朝のうちに外回りや窓際を中心に最終点検を行い、窓枠からの吹き込み防止のために雑巾を並べたり、ベランダにある傘立てを教室に入れたりしました。昼ぐらいに雨が強く降り始め、窓にたたきつける雨音を聞きながら、子どもたちに思いをめぐらせていました。
今回は雨よりも風が強く、学校でも樹木がなぎ倒されそうでした。何度も教室やその他の場所を巡回し、無事に過ぎてくれることを願っていました。(左の画像をクリックしてください。30秒後に信じられない光景が…)
 
ご家庭の方はいかがだったでしょうか。大きな被害がないことをお祈り申し上げます。おそらく明日の朝には暴風警報も解除され、学校は通常通り授業を行います。安全に留意して登校させてください。しかし、通学路が倒木や増水等で危険な場合は登校を見合わせていただいてかまいませんので、その場合は学校にご連絡をお願いします。