PTA健康委員会 「給食試食会」 (11月9日)

「目からウロコの栄養講座」に続いて、12:10~13:30に図書室でPTA健康委員会主催の「給食試食会」が行われました。

今日の献立は、「鶏肉のレモン風味焼き」「ひじきと小松菜の和え物」「スタミナ団子汁」「ヨーグルト」「ごはん」「牛乳」です。
河橋栄養教諭から、生徒が好きな「鶏肉のレモン風味焼き」や「スタミナ団子汁」の説明を聞いた後、健康委員さんが給食当番になって盛り付け、参加者全員でてきぱきと配膳が行われました。手際の良さには脱帽です。

  

和やかな雰囲気の中で、「いただきます」をして試食が行われました。「昔と現在の給食の違い」や「レシピは?」などが話題になっていました。

  
「ごちそうさま」のあとで、河橋栄養教諭から,ユーモアを交えながら弥富中給食室での調理の様子を記録した動画の上映がありました。

  

普段目にすることができない給食室の設備や、調理の行程の中で、流水を使って3回繰り返して野菜を洗っていることや、何度も温度を測定していることなど、様子がよく分かりました。衛生・安全面に非常に気を付けて給食が毎日調理されていて、驚きと給食に対する感謝の声が上がりました。

企画運営の健康委員のみなさま、河橋先生に厚くお礼を申し上げます。

PTA研修委員会 「目からウロコの栄養講座」 (11月9日)

9:30~11:00に図書室でPTA研修委員会主催の「目からウロコの栄養講座」が行われました。
弥富市在住の安藤里枝様・愛西市在住の平野ユカリ様のお二人を講師にお招きしました。お二人自らが実践された肥満から脱却した経験談をもとにして、普段の食事の栄養バランスの重要性を話されました。

  
正しい減量・栄養摂取により、身体の中からきれいにして健康を維持することや、体質改善ができることなど熱く語られました。

  
講話の後は、希望者を対象にアンケートに答えた後、筋肉量や体脂肪を計測し、一人一人にアドバイスをしていただきました。改めて日頃の食事・栄養接収について考え直すよい機会となりました。

企画運営の研修委員のみなさま、講師のお二人に、厚くお礼を申し上げます。

やとみ金魚アクアリウム&深掘隆介展2018へ行きました。(11月9日)

今日から3日間「やとみ金魚アクアリウム&深堀隆介展2018」が弥富市総合社会教育センターで開催されています。午後には弥富市のご厚意で、1年生が見学できました。
光の当て方や水槽の形が違うだけで、いつも見ている金魚がとても幻想的なものに見えました。また、深堀氏の作品は見る人の多くが「本物の金魚が閉じ込められている」と思うぐらいの素晴らしさですが、サポーターの方から「描かれた金魚」であることを説明されると、生徒は大変驚き、何度も作品を凝視していました。
土曜、日曜も開催されているので、時間があれば2年生や3年生にも見学してほしいと思います。
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広島研修2日目②(11月9日)

2日間の広島研修の最後は、「広島平和記念資料館」の見学です。あいにく今は建物の改築工事中で、資料も約半分ほどしか展示されていませんが、それでも以前のものからずいぶんリニューアルされたものを見ることができます。
入って最初に手にしたのは、大きな円形の広島市のジオラマです。ジオラマといってもCG(コンピュータグラフィック)で再現された昭和20年の広島です。そこには人々が生き生きと生活をしていました。そこに上空からだんだん大きくなりながら姿を現したのが「原子爆弾」です。閃光が走ったかと思った次の瞬間、先ほどまでの広島の街から人が消え、ほとんどの建物が消えました。
こういう博物館、資料館の展示物というのは、ひと通り見たら次は移動するものですが、子どもたちは動こうとしません。何かが、子どもたちの心をつかんで離さなかったのでしょうか。その先の展示物でも、じっくりと見入る子、必死にメモを取る子の姿が見られました。以前に比べると実物資料は少なくなりましたが、逆に、平和記念式典の様子や平和宣言など“未来”へつながる展示物が多くなったように思います。
おそらく、中学生の子どもたちにすべてを理解することは難しいと思います。しかし、この二日間で、「私たちは何をすべきか」を考える種を心に植えつけたことは間違いないと思います。それがこれからどんな形で成長し、どんな花を咲かせるのか、とても楽しみです。
新幹線に心地よく揺られながら眠る子たちは、どんな未来を築いてくれるのでしょうか。
(上2枚の写真をクリックすると、スライドショーをご覧いただけます)
 
最後になりましたが、2年生全員が広島の地を訪れて研修できる機会を設けていただいた市の教育委員会に深く感謝申し上げます。今回の研修にもお二人も同行いただき、子どもたちをサポートしていただくとともに、その姿を生でご覧いただきました。ありがとうございました。

広島研修2日目①(11月9日)

子どもたちが宿泊している江田島は、深夜2時ごろにかなりの雨が降りましたりしかし、それも朝にはすっかり上がり子どもたちの2日目がスタートしました。
こういう宿泊行事で私たちが一番心配するのは「夜、ちゃんと寝られるか」です。それは寝不足だと次の日に体調を崩すのことが多いからです。でも、子どもたちはよく眠れたようで、元気よく、
「おはようございます!」
とあいさつを交わしました。そのあいさつは朝の集いや退所式で所員の方にもすることができ、江田島青少年交流の家を後にしました。
 
今日、最初の目的地は「大和ミュージアム」です。広島の隣町である呉市は戦時中は海軍工廠(こうしょう)があり戦争の最前線基地でした。そこで、当時の最先端の技術を集めて建造されたのが戦艦「大和」でした。その大和100分の1スケールの大きさに圧倒されました。
その中で、子どもたちが一番足を止めたのが「回天」でした。一人がやっと乗れるだけの小さな潜水艦に弾薬を積んで敵艦に体当たりをするために作られたものです。飛行機を使った特攻隊はよく知られていますが、海戦でも同様の作戦が行われ、尊い命が奪われたことを初めて知りました。