台風21号(10月23日)

季節はずれの台風21号が日本列島を襲い、この地方は今日の未明に再接近となり、昨日の午後に発令された「暴風警報」は朝6時半の時点でまだ残っていたため、午前中の授業は中止となりました。
職員はもちろん、いつもと同じように出勤し、校舎内外の点検をした後、午後に予定していた会議を午前中に済ませました。会議中に、「暴風警報解除」の知らせが入り、気持ちも授業モードになりました。
 
学校の外を歩いてみると、田や用水の水がかなり増していました。学校の西にある芝井川は、強風で白波が立ち、今にも道路にあふれんばかりでした。数時間後にはこれらの横を子どもたちが通り登校してきます。
「じゃ、行ってきます!」
学年の打ち合せを終えた先生たちが、校区の低いところを中心に通学路の点検に出かけました。