- 2025.4.2生徒手帳記載内容
- 2025.4.2学割証交付願
- 2025.3.24令和6年度修了式(3/24)
- 2025.3.24令和7年度 愛知県中学校総合体育大会 地域クラブ活動の参加について(3/24)
- 2025.3.21第2回学校保健委員会(3/19)
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「税って知っていますか」
講師の方のこんな問いかけにあまり反応はありませんでした。言葉は聞いたことはあっても、その内容やしくみについて詳しくは知りません。
3年生が社会科で「税」について学ぶのは1月頃です。ですから冒頭のような反応になってしまうわけですが、そんな子どもたちに「税」のことを分かりやすく教えていただく租税教室が、今日、3年生を対象に行われました。おいでいただいた講師の方は津島税務署の方です。子どもたちに少しでも分かるようにと、写真のように絵をつかって説明してくださり、「住民税」「法人税」「重量税」など教えていただきました。
来年10月には「消費税」が10%になります。消費税は子どもたちにとっても一番身近な税でもあり、これを機会に、国民の三大義務のひとつである納税者になってほしいと思います。
多くの子が校門を出ているのと入れ替わるように、保護者の方々においでいただいた個別懇談も、今日が3日目、最終日です。2学期を振り返って、学校でのお子さんの様子をお伝えしましたが、いかがでしたか。家と変わらない様子で過ごしていてほっとされた方もみえれば、家よりもうんとがんばっていて驚かれた方もみえるのではないでしょうか。中学生ともなると、家での顔と学校での顔をうまく使い分けたり、同級生と一緒にいることで家にいる時よりもたくましく立ち振る舞ったりすることは、よくあります。
また、学習面についても、テストの結果や教科担任から聞き取った内容をお伝えしました。これは、家での努力がそのまま結果として表れていたのではないでしょうか。授業と同じように家庭学習も大切だということに気づいたことと思います。これから迎える冬休み、そして3学期をどう過ごすかも、少し見えてきていればよいのですが。
懇談を終える頃には、あたりは真っ暗になっていました。限られた時間しかお取りすることができませんでしたので、もっと懇談を希望される方は遠慮なく担任までお申し出ください。
正門の右側、体育館の壁に「祝 出場」の文字が再び掲げられました。
全校の子どもたちには今週の朝礼で紹介しましたが、情報処理部の6人が、「第19回 全国中学生創造ものづくり教育フェアパソコン入力コンクール」へ出場することが決まりました。これは、秋に行われたこの大会の予選を兼ねた秋季大会で上位になることが条件で、弥富中学校情報処理部はそれをめざして毎日練習を重ねてきました。そして、3397人の参加者の中で、
岡本悠吾さん・吉田侑生さん・石川結葉さん
鈴木叶杏さん・鈴木希望さん・鈴木萌里さん
の6人が出場権を獲得しました。
そして、それを祝福する垂幕を市の教育委員会につくっていただき、今日、おめみえしました。懇談でお越しいただく際に、ご覧いただけると幸いです。
全国大会に出場する子どもたちは今、部活動の時間はもちろん、家でも正しく速く入力できるよう練習をしています。また、来週12日には市長さんのところへ表敬訪問に出かけます。
こんにちは!!情報処理部です♪
最近は、温かい日と寒い日の温度差が激しくなっています。
風邪に気を付けましょう。
さて、先週は期末テストが返されましたね!結果はどうでしたか?昨日個票も一度返されて順位なども見ることができました。
今日からは三者懇談が始まります。そこでもっと細かく結果を見ることができますね。ここで見直しをしっかりして、来年ある学年末テストに備えましょう!あと約2週間ほどで冬休みが始まります。良い冬休みにしましょう。
こんにちは。情報処理部です。
今週の火・水の2日間を使って1年生は琴の体験授業をしました。
今回の体験授業では「さくら」という曲で練習をしました。
琴は指に爪をつけて弾く楽器です。
琴を弾くには爪の角度がとても重要で、
弾いた弦の次のところの弦で爪を止めて音を出します。
初めて琴を触ると大体の人は爪を上にあげて弾いてしまう人が多いそうです。
私は、弾くときに爪の角度と次の弦で止めるということを意識して琴を弾きました。
クラスのみんなで「さくら」を弾いたときとてもきれいでした。
琴にふれる機会はめったにないと思うので、
琴にふれることができ、とても楽しかったです。
今、人権週間の真っ只中です。月曜日にもその話をしたところです。そして、それぞれの学年・学級でもそれに関連した授業をおこなっているところです。
そんな取組を図書室もバックアップしてくれていたので紹介します。図書室の入口に新刊図書の紹介があるのは以前にお知らせしましたが、今、その隣に、「人権週間」というコーナーができています。肌の色や髪の色が違う人たちが「この本、どうぞ!」と笑顔で呼びかけています。その下には、人権に関する本、とりわけ絵本なども含めた読みやすい本が紹介されています。
昼放課に図書室の前を通ると、さっそくその前に数人の子が立ち、本を手にとって読んでいました。
「人権」というととても難しいことのように感じますが、こうやって身近なところで触れることで、「あ、これも“人権”ってことなんだ」「人と違っていても、それが当たり前なんだ」と思うようになります。そんな日常が、今、弥富中にあります。
今年も校内に琴の音色が響きました。
中学校の音楽の授業の中には、日本古来の楽器を学習する単元があります。どこの中学校のその授業の組み立てに苦労しています。それは音楽の先生といえども、そういう楽器を演奏した経験があまりないことと、学校に和楽器がほとんどないからです。ですから、多くの学校ではDVDなどの映像教材を利用してその音色はもちろん、歴史なども学んでいます。
そんな苦労しているという声を聞いたことがきっかけで、弥富中学校では3年前から愛西市で音楽教室をひらいてみえる長谷川先生に2日間お越しいただき、琴の授業をしていただいています。それも、その教室で使ってみえる「ミニ琴」をひとクラス分持ってきていただき、一人一人が実際に演奏できる環境をつくっていただいています。
爪を指にはめるところから始まり、琴独特の楽譜の読み方など、基本的なことを覚えたらさっそく弦を弾きます。この音色。これが日々の弥富中にはない落ち着いたゆったりとした空間を創り出してくれます。聞けば、大切なことは姿勢だそうですが、弾いているうちにだんだんと前のめりになっていきます。それだけ子どもたちも集中しているのだと思います。「さくら」を何度も練習しました。
画像をクリックすると、その演奏を動画でご覧いただけます。