- 2025.4.2生徒手帳記載内容
- 2025.4.2学割証交付願
- 2025.3.24令和6年度修了式(3/24)
- 2025.3.24令和7年度 愛知県中学校総合体育大会 地域クラブ活動の参加について(3/24)
- 2025.3.21第2回学校保健委員会(3/19)
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気象庁のホームページによると、今朝の最低気温はおとなりの愛西市で9.1℃だったそうです。いよいよ最低気温が一桁となってきました。
そんな日の子どもたちの登校の様子を見ていると、やはりウインドブレーカーを着ている子が少し増えてきました。中には、袖の中に指先を入れたままハンドルを握っていた子がいたので注意をしたほどでした。教室へ行くと、今日から完全に冬服へ衣替えということもあり、黒一色に女子の襟カバーの白が映えていました。昼間はさわやかな秋晴れで、どこのクラスも窓を開け心地よい風を教室に取り込んでいました。その風に乗って、窓の外からは水曜日に行われる校内長距離走大会に向けて体育の授業で持久走をする子たちの元気な声も聞こえてきます。
「戦争って怖いもんだよ」
テレビのインタビューに答えるその人は、静かな口調でそう話しました。
今日は2年生の平和学習の一環で、「ピースあいち」から戦争の語り部の方においでいただき、その話をうかがいました。正確には、戦争を体験されたのはその語り部の方ではなく、その方のお父さんでした。太平洋戦争の戦況がいよいよ悪くなり、じわじわと戦争の舞台が本土へと近づいてきた時、沖縄でそれを迎え撃った体験をおもちでした。沖縄戦はとても激しいもので、ガマと呼ばれる洞窟に身を隠すもののそこから生きて出られたのはわずか9人だそうです。その方が、亡くなる直前に、
「戦争が怖いもんだということを、ぜひ伝えてくれ」
と遺言のように娘さんに話したそうで、その娘さんが今日、
「語り部ではなく、語り継ぎ部です」
と、子どもたちに戦争の悲惨さ、怖さを語ってくださいました。
2年生の子たちは、今、来月に行われる広島研修に向けて、事前学習や平和記念公園で捧げる千羽鶴つくり、合唱練習などに取り組んでいます。書物や資料で調べた知識としての戦争と、今日うかがった話とはまるっきり違い、子どもたちは言葉を失っていました。しかし、お父さんが伝えたったことは娘さんから弥富中の2年生に少しだけかもしれませんが確実に受け継がれたように思います。
朝礼に引き続き、今週末に行われる海部地区駅伝大会の壮行会が行われました。
気づいている子は少ないかもしれませんが、実はこの壮行会は生徒会が主催して行われます。ですから、朝礼の司会をしている教務主任からマイクを受け取った生徒会執行部が進行を務めます。
「今から、海部地区駅伝壮行会を始めます。駅伝部の人たちは登壇してください」
選手だけでなく部員全員がステージに上がりました。あらためてその多さに驚きます。最初に練習風景を紹介するビデオが流れましたが、このビデオも今回からは生徒会が情報処理部に制作を依頼したものだそうです。先生たちの手を借りずに、いろいろなことが自分たちでできるようになっている生徒会の成長を感じました。
男女のキャプテンが述べた抱負に、奇しくも「ライバル」という言葉がどちらにもありました。一緒に走る仲間であると同時にそれはライバルでもあります。その言葉にめざすものの高さと真剣さを感じました。
生徒会長からの力強い言葉とともに、各クラスからの寄せ書きメッセージも贈られました。ライバルと仲間の強い後押しで、一本のたすきをつないでくれることでしょう!
こんにちは、情報処理部です。
駅伝部の皆さん昨日はお疲れさまでした。
今回は壮行会の時に上映するスライドの作成時についてお話します。
壮行会で上映するスライドは、情報処理部の何人かが作成したものです。
これを作るうえで写真選びから文章まで細かく頑張りました。
例えば、スピードを曲に合わせるために何回も微調整を
繰り返したり、短いスライドの中でどのようにすれば気持ちが届くのか
考えたりしました。また、スライドを作ることのできた時間は
とても短かったので大変でした。
そしてスライドを作りながら昨日の大会の悔しさをばねに
頑張ってほしいという気持ちを込めました。
弥中生全員で応援していますので、頑張ってください!!
こんにちは、情報処理部です。
昨日の5・6時間目には、芸術鑑賞会がありました。
芸術鑑賞会では、事故で歩けなくなってしまった少年が、車椅子でできる車椅子バスケットボールに出会うまでの描く劇を鑑賞しました。バスケットボールができなくなってしまった時の絶望感や、車椅子バスケットボールを見つけたときの感情が声色でよく表されていました。友達、担当医師、母親も気に掛けてくれるのですが、少年は、自分を認めるというハードルが越えられずにいました。そこから、車椅子での生活を送っている人と再び会い、やりたいことを見つけたときのうれしさを表現していました。
自分が好きなことができなくなってしまったらどうなるでしょう。それが一生ともなると、それの絶望感は半端なものではないはずです。そこから少年が立ち直ることができたのは、友達、医師、母親の少年を思う心や、自分と同じ状況であっても、世界を目指して努力を重ねている人たちを見たからなのだと思いました。
画像引用:https://www.swa-raj.com/(すわらじ劇団HPより)
こんにちは!情報処理部です(^o^)/
だんだん寒くなってきました。風邪をひかないように気を付けましょう( ´∀` )
さて、やっと中間テストが終わりましたね!皆さんよく出来ましたか?
早いところではもう今日からテストが帰ってくるクラスもあるそうです。
疲れた体をしっかりやすめてください。
一か月後にある期末テストも頑張りましょう!!
ところで昨日は劇団の方々による『Stand up』という劇を鑑賞しました。
交通事故に遭い車いす生活になった人の思いがとてもよく伝わってきました。
自分たちもいつ何が起こるかわからない、もし障害を持つことになったらそんな自分を認められるのか、そういう思いで皆さんも劇を見ることができたんではないでしょうか。
画像引用:https://www.swa-raj.com/(すわらじ劇団HPより)
もうすぐ後期が始まります。気持ちを切り替えて頑張っていきましょーう!