立つ鳥あとを濁さず(3月20日)

家庭では大そうじといえば年末ですが、学校はこの3月が一年の終わりですから、今日、その一年の汚れを落とす大そうじを行いました。
すみからすみまできれいにするために、まず、机といすを全部、廊下に出します。何もなくなった教室って、意外に広いんです。そこをほうきで掃き、雑巾がけをします。広々としていますから、子どもたちもいつもより勢いがあるように思います。そして、そんな床そうじの一方で、ガラスをみがいている子、扇風機のカバーをはずしてきれいにしている子など、皆で役割分担をして、文字通り「立つ鳥、あとを濁さず」の気持ちでそうじをしてくれました。
 
2週間後には、そこは、希望に満ちた子たちが歴史を刻む場となります、自分たちが一年前にそうだったように。

どうぞ、すみずみまで(4月20日)

明日は新しい学年・学級になって最初の授業参観・PTA総会です。例年、多くの保護者の方にお越しいただきうれしく思います。特に、この4月の授業参観は、「同じクラスに誰がいるんだろう?」「どんな先生だろう?」と保護者の方にとってもとっても関心が高いのではないでしょうか。
しかし、例年、多くの方が廊下に立ってみえ、あまり教室に入ってみえない光景を見ると、少し残念な気がします。今、教室を回っていると、子どもたちも担任も、その期待・関心に応えるべく授業を進め、教室環境も整えつつあります。教室の中には、係活動表や小学校でもおなじみの「自己紹介カード」が貼られているクラスもあります。それらからもお子さんのクラスの様子が分かるのではないでしょうか。
また、こちらは廊下になりますが、子どもたちの今年の抱負が貼られています。その中で、初めて“先輩”と呼ばれるようになった2年生は「先輩宣言」が。みんないいこと書いています。こちらもぜひ、ご覧ください。