3月7日(金)、晴天の穏やかな日、第67回卒業式が挙行されました。
一緒に過ごした仲間達との最後の学校行事。感動と笑顔あふれる素敵な卒業式を終え、198名の卒業生はそれぞれの進路へと旅立ちました。
3月10日(月)3年生卒業後の朝、静まりかえった教室や廊下、何もない下駄箱を見ると、3年生が卒業し、もう登校することがないのだと実感させられます。
それでも、式の思い出はこれからもずっと心の中に。
今日で3年生の給食は最後になります。
卒業をお祝いして、「お祝い給食」が提供されました。
・牛乳 ・鶏肉の唐揚げ ・水菜とツナの和えもの
・赤飯 ・かき玉汁 ・いちごのジュレ
卒業を控えた3年生へのお祝いの気持ちが込められています。
義務教育最後の配膳、そして「いただきます」をして会食。担任の先生とのおかわりのじゃんけんもこれで最後ですね。
これからは、自分で考えて食事をする機会が増えると思います。「生きることは食べること」とも言われます。食を大切にして、健康で充実した生活を送り続けることを願っています。
2月28日(金)より、3年生の卒業式練習が始まりました。
練習初日の今日は、式に臨む心構えや姿勢を全体に話した後、式全体の流れを確認しました。
門出の日が、少しずつ近づいて来ています。
2月21日(金)体育館にて、3年生は公立一般入試の事前指導を行いました。
全体説明の後、高校ごとに別れて集合場所や注意事項の確認をしました。
体調管理をしっかり行い、26日(水)当日を迎えて欲しいと思います。
3年生、家庭科の授業では、「いちご大福」の調理実習を行いました。
白玉粉と砂糖、水を混ぜ合わせて、いちご・こしあんを包む皮を作ります。
電子レンジで作ることができるので、ご家庭でも試してみてください。
体育では、バドミントンで汗を流しています。
こちらは次の出番まで休憩中の1コマ。
進路に向けて入試科目の授業では、集中して課題に取り組む日々が続いています。
心身のリフレッシュのためにも、このような時間を大切していきたいものです。