5月25日(土)海部地区中学校総合体育大会陸上競技が行われました。
5月とは思えないほどの暑さの中で、選手たちは自己ベストを出すことを目標にそれぞれの種目に臨みました。
1秒でも早く、1cmでも高く、遠く
最後まであきらめない姿に感心させられました。
5月とは思えないほどの暑さの中で、選手たちは自己ベストを出すことを目標にそれぞれの種目に臨みました。
1秒でも早く、1cmでも高く、遠く
最後まであきらめない姿に感心させられました。

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![20190520_085341[1]](https://yatomi-j.yatomi-schoolnet.jp/files/2019/05/20190520_0853411-220x165.jpg)

今日は朝方は雲が多かったものの、暖かい日になりました。そのせいだけでなく、グランドはいつもに増してにぎやかでした。
「いくぞ!」
「ナイスキャッチ!」
そんな元気のよい声が飛び交っていたのが野球部です。よく見ると、弥富中のジャージ、野球部のユニフォームでない子が数人います。卒業生です。その子たちがランナー役になり、現役の後輩たちが先生のノックしたボールを捕球してランナーの進塁をくい止めるという練習です。ついこの間の海部地区の大会で準優勝をしてきた野球部です。一つ一つのプレーが確実で、先輩をベース手前でアウトにすることもしばしばでした。
また、隣のソフトボール部にも先輩が来ていました。こちらは先輩といっても3年生の子たちですから、後輩と同じジャージを着ていて、遠目では見分けがつかないくらいなじんでいました。でも、練習が始まるとその見分けができます。明らかに後輩たちと動きが違うんです。
「大丈夫か?」
と聞くと、
「全然ダメです」
と笑って答えてくれました。
でも、こうやって母校を訪ねて「がんばれ、後輩!」と一緒に練習してくれるなんて、すてきな先輩ですね。