PTA健康委員会「給食試食会」(11月8日)

 今日は、図書室でPTAの健康委員会主催の「給食試食会」が行われました。参加者は52名でした。
  今日の献立は、「白米、牛乳、さばの銀紙焼き、揚げじゃがいものきんぴら、けんちん汁」でした。日頃子どもたちが食べている給食を知っていただくことと、短い研修を通して家庭での食育に生かしてもらうことをねらいにしています。
  委員会の方々は、久しぶりの給食当番に、係決めのときから盛り上がっていました。参加された方々も、中学校卒業以来の給食に懐かしさがいっぱいのようすでした。栄養教諭の河橋先生に、「揚げじゃがいものきんぴらのじゃがいもは冷凍ですか?」という質問があり、「いえいえ、生のじゃがいもの皮をむいて、スライサーで切ってから揚げたものです」との答えに、驚きの声があがっていました。
  片付けを済ませたあと、河橋先生から「給食室の紹介」「朝食と学力の関係」「郷土料理」についてのお話を聞きました。忙しい毎日ですが、ちょっとした工夫で栄養のバランスの取れた朝食になります。育ち盛りの子どものために、きちんと朝食をとらせてしっかり学習できるよう、ご家庭でのご協力をよろしくお願いします。
会食 献立
片付け 給食河橋T

PTA研修「パン&和菓子教室」(11月8日)

 今日は朝9時から、PTAの研修委員会主催の「パン&和菓子づくり教室」が行われました。昨年に引き、今年度PTA会長の都築政秀さんを講師にお招きしました。とても人気の教室です。
 今回は、「ちょっと不思議なクリームパン(冷やしクリームパン)」と、練り切りはクリスマスバージョンで「サンタとトナカイ」でした。
 パン生地をこねる場面では、調理台に叩きつけるようにこねるのですが、日頃のうっぷんをはらすかのように力強くこねる方もおみえでした。
 パン生地を発酵させている間に、練り切りでサンタとトナカイを作りましたが、食べるのがもったいないくらいとても可愛らしいおまんじゅうになりました。
 オーブンで焼き上げたパンを冷まし、もっちりとした生地の中に、カスタードクリームとホイップクリームを混ぜた「クレーム・デプマット」を注入し冷やしクリームパンができあがりました。
 「お疲れ様でした~!」とできあがった、パンと和菓子をもって、笑顔いっぱいで解散しました。
講師の都築会長 実習
練り切り CIMG6126

長距離走大会(10月26日)

午前中の「優しい日差し」は、午後になると「暑さ」を感じるようになりました。例年の持久走大会だと、各ポイントに立つ先生たちもしっかり着こんでいくところですが、今日はその必要がないほどのコンディションとなりました。
グランドの南側にまだ水が残っていたので、距離が変わらないように校舎側に寄せたトラックを1周し学校の外へ出ます。行く先々に、保護者や家族の方々がみえ、
「がんばって!」
と温かい声援を送ってくださいました。その目の前を少し照れくさそうに通り過ぎた子どもたちの額には大粒の汗が光っていました。大藤小学校を過ぎると、今度は長い北向きの道になります。いつもはここからは北風との戦いですが、今日は風もまったくありませんでした。そんな中を、どんどんペースを上げる子、わき腹を押さえ顔をゆがめる子、抜かれそうになると猛然とスピードを上げる子など、それぞれ自分の力に応じた走りを貫き、参加者全員が女子は3.6km、男子は6.4kmを完走しました。
そんな子どもたちをお日さま以上に優しく、温かく迎えてくれたのがPTAの役員の方々です。学年ごとに長机を用意し、子どもたちが握り締めた順位カードを引き換えにジュースとクレープを渡してくれます、
「おつかれまさ」「がんばったね」
という言葉も添えて。
 
今、これほどの長い距離を走る学校行事は他ではあまり見なくなりました。しかし、ふざけ半分で走る子もなく、行き交う車も子どもたちの走りすぎるのを待ってくださる、そんな心温まる行事だからこそ、これまでずっと続いてきたのだと思います。ありがとうございました。

PTA自転車点検(10月26日)

何日かぶりの優しい日差しが降り注ぐ中、PTA文化委員会による「自転車点検」が行われました。
弥富中は南北に長い校区から子どもたちが通ってきます。幸い、校舎を移転した時に全員分の自転車が置けるだけの自転車小屋をつくっていただいたので、ほぼ全員が自転車通学をすることができます。しかし、それを“当たり前”と思うと、さまざまな油断から事故やけがにつながります。自転車の乗り方もそのひとつですが、忘れてはいけないのが、自転車のメンテナンスです。
 
PTAでは、自転車組合様のご協力をいただき、2年生を対象に毎年行っています。プラザに並べられた自転車一台一台を、ペダルを回し、ブレーキをかけ、ハンドルを動かしてチェックしていきます。ただ動くかどうかだけではなく、異音がしないかなども確かめてくださっています。変な音がする時はその場所を特定し、油を差すなどの手入れもしてくださいました。
「今年は、タイヤの空気が減っている自転車が少ないですね」
そんな声もいただきました。昨日、担任を通して声かけをしたので、家で意識をもって空気を入れた子が多かったのだと思います。ご家庭の協力に感謝いたします。
 
子どもたちの毎日の足となる自転車。マナーも今、向上中ですので、この点検を機会に日頃から意識できるとよいと思います。

雨には勝てず…(10月24日)

台風が去るやいなや、昨日、
「水曜日の長距離走大会、どうしましょう?」
「どうしましょう、って?」
「また雨予報ですよ」
そんな会話が職員室でありました。昨日の時点では傘マークはついていたものの、そんなに多くの降水量ではなかったので様子を見ましたが、今日はその量が4mm、5mmと本降りの予報に変わりました。先日の台風でグランドには多くの水分が含まれており、そこにこれだけの雨が降っては、長距離走大会のスタート直後の1周が走れません。
この日は、午前中に自転車組合の方々やPTA文化委員会の方々の協力を得て2年生の自転車点検をしていただき、さらに午後には、PTA執行委員や各委員会の正副委員長の方々が、長距離走を終えた子どもたちにクレープを提供いただく予定をしています。したがって、その両方を、予備日の26日(木)に順延させていただきました。急な変更で申し訳ありませんが、雨には勝てませんし、少しでもよいコンデションで行いたいと思いますので、ご理解をお願いします。