道徳の授業について学びました。(6月3日)

授業参観が無事に終わり、午後は、教員の研修会を行いました。
「『特別の教科 道徳』における授業づくりと評価 ~主体的・対話的で深い学びの実現~」を演題に、京都産業大学の柴原弘志先生からお話を聴きました。中学校では、来年度から道徳の教科書を使用し、『特別の教科 道徳』が本格的にスタートします。それに伴い、道徳の授業をどうつくっていき、どう評価するのかが課題となっています。
せっかくの機会なので、海部地区の学校にも今回の研修会をお知らせしたところ、休みの日にも関わらず、中学校のみならず小学校からも計20名程度の先生方に参加していただきました。
 道徳のねらいや様々な学校の取組や授業の話を軽快な関西弁で熱く語り、参加者はだんだん引き込まれていきました。
 「自分が自分で自分に問う」
 「話すではなく、語る。語は、吾(われ)の言葉。つまり、本音を引き出すことが大事」
 今日の研修会を通して、『特別の教科 道徳』のモヤモヤしていた部分に光が射し、道が見つかったような気がします。他校の先生も何かつかんだような清々しい笑顔で帰られました。
 柴原先生、貴重な機会をありがとうございました。
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