定期監査(11月21日)

弥富中学校は弥富市立の学校です。なにを当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、学校で行われているさまざまな教育活動、そして、それに必要な物品はすべて弥富市の財政でまかなわれています(一部、県や国からの補助もあります)。そのおかげで、私たちは日々子どもたちと向き合うことができています。
しかし、その財源はおもに市の税収であり、決して湯水のようにわいてくるものでもありません。「子どもたちのために」をキーワードに、必要なものを必要なだけ購入し、それを大切につかうことは私たちの大切な役目です。
今日、学校に配当された予算や補助金が適正かつ有効に執行されているかを確認し、指導を受ける監査が行われました。監査は次の4つの観点で帳簿類や実際に購入した備品などを確認していただきました。
・合規性(法令等に合っているか)
・経済性(無駄な支出はないか)
・効率性(より少ない経費、労力で成果をあげているか)
・有効性(目的に見合った成果をあげているか)
帳簿のページをめくるたびにドキドキ、質問をされるたびにドキッとしましたが、
「適切に処理されています」
との言葉をいただき、ほっと胸をなで下ろしました。
これからも、大切な予算を大切につかっていきたいと思います。
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