1時間だけの授業(10月23日)

「え~、解除されたぁ!」
きっと、テレビやインターネットで暴風警報解除のニュースを見た瞬間に、きっとこんな声をあげたのではないでしょうか。幸い、解除されたのが早かったのでお昼の準備をしたり買いに走ったりする時間はあり、支度するにも余裕はあったのではないでしょうか。
「こんにちは!」
いつもの朝のあいさつとは違い、少しぎこちないあいさつを交わしながらの登校です。しかし、その表情は厳しい顔をしています。
「風、強い!」
「先生、まだ台風だがぁ」
と、台風が残していった“置き土産”に悪戦苦闘しながらの登校となりました。特に、南から学校に向かってくる子たちは、ずっと立ちこぎを強いられていました。
 
台風接近にともなう変則的な授業となりましたが、家庭でのご配慮のおかげで大きな混乱もなく、皆、安全に登下校をすることができました。ありがとうございました。

空白の3か月(10月23日)

こんにちは、3か月ぶりに失礼します。情報処理部です!

この空白の3か月間、情報処理部は何をしていたでしょうか?

学校祭 文化の部を見に来てくださった方ならわかるはず!そう、学校祭の展示制作です。

昨年は部員全員が1人1つ団扇(うちわ)を作っていましたが、今年は各学年で案を出し合い、グループに分かれて制作しました。

1年:部活動紹介パネル・ブロック紹介映像

2年女子:エクセルを使ったドット絵で弥富中学校ホームページ描画

コン部(2年男子):ロボットの紹介パネル

映像からドット絵、パンフレットなど、いろいろな種類があり、またどれも興味をひく面白いものになりました。おかげで、情報処理部のブースにはたくさん人が集まってくれていました…!

情報処理部は大会の数が少ないこともあり、目立つことの少ない部活なので、この機会に興味をもってもらえると嬉しいです:‐)

来年も皆様が楽しんで見られる展示を作るので、今回見てくださった方、また、見られなかった方も、是非見に来てください☺

台風21号(10月23日)

季節はずれの台風21号が日本列島を襲い、この地方は今日の未明に再接近となり、昨日の午後に発令された「暴風警報」は朝6時半の時点でまだ残っていたため、午前中の授業は中止となりました。
職員はもちろん、いつもと同じように出勤し、校舎内外の点検をした後、午後に予定していた会議を午前中に済ませました。会議中に、「暴風警報解除」の知らせが入り、気持ちも授業モードになりました。
 
学校の外を歩いてみると、田や用水の水がかなり増していました。学校の西にある芝井川は、強風で白波が立ち、今にも道路にあふれんばかりでした。数時間後にはこれらの横を子どもたちが通り登校してきます。
「じゃ、行ってきます!」
学年の打ち合せを終えた先生たちが、校区の低いところを中心に通学路の点検に出かけました。

弥富市健康フェスタ2017(10月22日)


朝から何度、天気予報を見たことでしょうか。そして、今日行われる「弥富市健康フェスタ」が予定通り行われるかどうかも、何度も確かめました。
予定されていた午前中の駅伝大会や屋外のイベントは中止になりましたが、十四山スポーツセンターを会場としたイベントや記念講演、そして健康優良児童生徒の表彰などは行われるということで、行ってきました。
会場にはさまざまな団体やグループがブースを構え、健康について市民に情報発信をしたり体験してもらったりと、外の雨風を忘れるほど盛り上がっていました。
一方、小ホールでは、健康優良児童生徒表彰式が行われ、弥富中からは成田くん、下里さんが表彰されました。健康優良児童生徒は、毎年の健康診断や日頃の学校生活などを見て、各学校から推薦するもので、その歴史はとても古く、価値のあるものです。
今、「健康寿命」という言葉をよく耳にするようになり、健康な状態で長生きすることが大切だと言われています。健康の大切さをあらためて考えるとてもよい機会となりました。

西尾張駅伝大会(10月21日)

台風の接近が伝えられる中、西尾張の駅伝大会が行われました。この大会は自由参加ですが、上位10チームには県大会への出場権が与えられる大切な大会であると同時に、来月4日に行われる海部地区の駅伝大会に向けての実践練習にもなるものです。
朝はなんとかこらえていた雨も少しずつその量を増し、女子からスタートしました。女子は5人でたすきをつなぎます。それぞれが全体のほぼ真ん中あたりの順位をキープしつつたすきをつないでいき、22位でフィニッシュしました。男子は6区間で競いますが、それぞれの各区間10分前後のラップを刻みながら18位でゴールしました。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、西尾張の駅伝は北部地区の江南や犬山などの地区が強いのですが、その中でこの順位は、ここ数年では最高順位でした。
残念ながら県大会出場はかないませんでしたが、自分たちの上に海部地区のどこの学校が何秒差くらいでいるのかも知ることができ、課題とともに収穫も多かった大会となりました。