学校評議員会(3月14日)

そうじが終わった昼放課、なにやらコミュニケーションホールがにぎやかです。行ってみると、スズメが迷い込んでいました。きっと今日の陽気に誘われて勢い余って入ってきてしまったのでしょう。
 
そんな時間帯に、校長室では「第3回学校評議員会」が始まりました。学校や子どもたちの様子を外からご覧いただき、さまざまな角度からご意見をいただくもので、私たちが気づかなかった点をご指摘いただいたり、「それで大丈夫」と背中を押していただいたり、とても有意義な会です。毎年、3回目のこの回には、PTA執行委員の方々にもご出席いただき、先日集約した「子どもたちのための教育評価」をもとにご意見をいただきました。
○学力も大事だが、中学校は、将来、生きる基礎を身につける時期でもあり、それはさまざまな行事を見ていてもできている。
○「分からない」ことをそのままにしているように思う。お互いが教え合う姿が出てくるとよい。
○部活動の見直しなどが言われている。先生方は本来やらなくてはならないことに力を注いでほしい。
○親の責任もあるかもしれないが、確かにあいさつはあまりできていない。
○スマホを使うことで、コミュニケーションをとる力が落ちているように感じる。それをきちんと叱れる教員であり親でありたい。
等、多くの意見をいただきました。次年度以降の参考にしたいと思います。

29年度もよろしくおねがいします(4月7日)

弥富中学校の校長の高山典彦と申します。
“母校”弥富中学校に赴任し3年目となります。
 
昨年度もさまざまな場面で子どもたちの活躍する姿、成長する様子を感じることができました。そのたびごとに、家庭や地域が温かく育くんでくださっていることも感じます。それはこの弥富中学校にも注がれ、私たちはそのご支援・ご協力で日々の教育活動を行うことができています。
今年も、子どもたちとともに、地域とともに、愛される弥富中学校をつくっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
 
 
なお、「29年度の学校経営方針」を教職員にも示し、折にふれ、子どもたちにも伝えていきたいと思います。
 
平成29年4月   弥富中学校長 高山典彦 

子どものための教育評価(2月22日)

保護者からご覧いただく子どもたちはどうでしょうか?
地域の方からご覧になる子どもたちはどう映っているでしょうか?
そして、私たちは、弥富中の子たちをどう見ているでしょうか。
それぞれにとって、子どもたちは大切な存在です。学校はそんな子どもたちをよりよい方向に育む場所でなくてはなりません。
私たちは日々、そんな思いで子どもたちに向き合っています。
 
しかし、はたしてそれが本当に有効なものとなって子どもたちに伝わっているのかを確かめる必要があります。それが「子どものための教育評価」です。教職員・生徒・保護者にそれぞれ同じ問いかけをし、それぞれについて評価したものをまとめました。教職員として努力しているつもりでも、それが子どもたちに届いていなかったり、保護者の方々とは違う感覚であったりすることに気づくものもあります。反対に、取り組んできたことが十分に理解され、自信を深めたこともあります。
 
それぞれの内容をしっかりと検証し、子どもたちにとってさらによい学校にしていきたいと思います。

校長室から、こんにちは(4月7日)

弥富中学校の校長の高山典彦と申します。
“母校”弥富中学校に赴任し2年目となります。
 
日々、かわいい「後輩」たちが目を輝かせ、成長する姿を目の当たりにすることができ、こんな幸せなことはありません。
子どもたちとともに、地域とともに愛される弥富中学校をつくっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
 
 
なお、本年度の学校経営方針を教職員にも示し、折にふれ、子どもたちにも伝えていきたいと思います。
平成28年4月   弥富中学校長 高山典彦 

子どもたちのための学校評価結果(2月24日)

弥富中学校は「ひらかれた学校」をめざしています。子どもたちは学校の宝であると同時に地域の宝でもあります。それと同じように、学校も、地域にとって「おらが学校」と思っていただけるようでないといけないと考えています。
そんな思いで、毎年、その年の教育活動等を振り返る「学校評価」を行っています。これは、同じ質問に、生徒・保護者・教職員が答えるという方法をとっています。それにより、それぞれの意識の違いも見ることができます。
 
結果はこのようになりました。→ 27年度学校評価結果
  
全体的な傾向について、簡単ではありますが考察をさせていただいています。また、文章で意見・感想をお寄せいただいたものについては、代表的なものについてのみ紹介させていただき、その他のものについては個々の担当で参考にさせていただき、来年度に生かしていきたいと思います。
 
ご協力いただき、ありがとうございました。なお、「学校評価」は日々行っていくものと考えていますので、学校のことで何かお気づきの点がありましたら、遠慮なくお聞かせください。