3学期が本格始動(1月10日)

昨日は始業式と学級活動のみの半日でしたので、本格的に授業やその他の活動が始まったのは今日からでした。
 
多くの教室には、冬休みに書いた書き初めが後ろの掲示してありました。そんな3学期ならではの教室風景と思いきや、
「ピー!」
と笛の音が聞こえてきます。これは、実力テストの開始の合図です。いよいよ受験モードに入ってきた3年生にとって、さまざまなことが“受験”に関連づきます。公立高校の入試に合わせ、5つの教科をそれぞれ45分で行います。チャイムが他の学年の授業にあわせて50分で鳴るので、チャイムの5分後に1階の廊下で鳴る笛を合図に始めるわけです。
5教科の実力テストを終えた3年生は、6時間目は学年集会で進路担当の先生から、これからの日程や心がまえなどを聞き、気持ちを引き締めていました。

2年学年だより(1月9日発行)

2年学年だより(1月号)

広島版「ゲルニカ」(12月23日)

2年生が広島での平和学習のまとめのひとつとして制作した「ピカソになって広島を描く」が、今日の中日新聞朝刊の尾張版に大きく掲載されました。思っていたより大きく、しかもカラーで取り上げていただいたので子どもたちの作品もはっきり見ることができます。
今日から冬休みに入った職員室は、皆、部活動の指導に出ていてがらんとしていましたが、その机の上に新聞のコピーが配られていました。また、市の教育委員会からも、
「大きく載っていたね」
と声をかけていただきました。 
子どもたちの取組がこういう形で広く紹介されることはとてもうれしいことで、ひと足早いクリスマスプレゼントになりました。
 
※画像をクリックすると、大きくご覧いただけます。

2年生学年だより(冬休み号)

2年学年だより「冬休み号」

学期末二景(12月21日)

今学期も残すところあと2日となりました。明日は終業式と学級活動ですので、授業や給食は今日が最終日です。
どこの学年も学年集会を行い、2学期のさまざまな活動を振り返る中で感じた子どもたちの成長と、そこで見えてきた「もうちょっとここのところを」という点を話していました。また期間としては短いものの、クリスマス・大みそか・お正月とイベントが盛りだくさんの冬休みだからこそ気をつけてほしいことも、生徒指導担当の先生から話しました。
 
午前中のそんな活動を終えた子どもたちの、今日一番のお待ちかね、給食の時間です。2学期最後ということで「セレクトバースデーデザート」でした。前もって希望を出しておいた「メゾンドノエル」と「クリスマスカップデザート」はどちらもクリスマスのパッケージで気持ちもうきうきします。欠席した子のケーキは持っていってあげるわけにはいかないので、それをめぐっての大じゃんけん大会となり、大盛り上がりでした。
そして、その後の大そうじでは一転、日ごろできない机やいすの脚の部分の汚れや扇風機のそうじをしてくれました。天気も味方してくれ、外そうじの子たちも寒さを感じることなくしっかりと手を動かして一年の汚れを取ってくれました。こういった切り替えがしっかりできるのも、子どもたちの成長の表れだと思います。
 
冬休みに入るとご家庭でも大そうじをされると思いますが、ぜひ、子どもたちにそんな機会を与えていただき、成長した姿をご覧ください。