入学説明会(1月19日)

この時期にしては暖かい日になった午後、入学説明会を行いました。来年度の1年生は今のところ201人の予定です。さぞや駐車場がいっぱいになるのでは、と思っていたら、多くの方々が乗り合わせてきていただき、スムーズにご案内することができました。
この日の資料としてお配りした「我が子とともに」は、昭和57年に当時のPTAの方々が、「こういう時ってどうするの」と困った時に活用できるものを、ということで作られたもので、その当時から家庭と学校が同じ思いで子どもたちに向き合っていることの証(あかし)です。時代とともに内容は変化していますが、その思いは変わりません。それに沿って説明をさせていただきましたが、担当者の説明をそこにメモする姿は今年も健在で、「よしっ、来年も大丈夫だ」と意を強くしました。
入学式は4月5日です。その日が待ち遠しくなりました。

子どもたちの健康のために(1月19日)

そうじが終わって5時間目の授業が始まる少し前に、大きなかばんを持って薬剤師さんが、1年生の教室にやってみえました。
そして、学級閉鎖をしているC組の教室に入られると、かばんからなにやら器具を出し、黒板にあてたり、机にあてたり。廊下を通る子たちが不思議そうにその様子をながめ、
「インフルエンザの検査じゃねぇ」
と。
いえいえ、これは照度検査といって、教室の中が子どもたちの活動に適した明るさになっているかを測っているのです。照度だけではなく、二酸化炭素量や空気中のほこりなども調べることが、「学校保健安全法」で決まっているのです。ほこりや二酸化炭素などは実際に子どもたちが活動している教室で測らなくては意味がありませんので、隣のD組で行いました。
この他にも、給食室の食器などに残っているでんぷん量なども調べ、きれいに洗浄されているかどうかも検査していただきました。

このように、子どもたちの安心安全な学習環境は、いろいろな人に支えていただいています。

初お目見え(1月19日)


コンピュータ室がなにやらにぎやかになってきましま。入口にはスリッパが3足あり、中をそおっとのぞいてみると、段ボール箱が散乱しています。そして、机の上にはかわいらしい機器がちょこんと乗っています。そう、前からお話をしていたタプレット型パソコンです。写真からその大きさの違いがお分かりいただけるでしょうか。
これまで使っていたデスクトップ型パソコンをタプレットに入れ替えるのですが、それだと画面がとても小さくて、子どもたちの目にもあまり優しくないので、画面(モニター)はそのまま使い、それをタプレットにつなぐという方法をとります。そうすることで、コンピュータ室ではこれまでと同じような大きな画面を見ながら作業ができ、他の場所で使いたい時はそのケーブルを外せば自由に持ち運べるというわけです。
コンピュータの進歩はめざましいものがあります。指導する教員も研修をしなくてはなりませんが、未来を担う子どもたちを育てる者として、わくわくした気持ちになりました。

うれしい雨(1月17日)

久しぶりの雨の日になりました。いつもなら冷たい雨を「降らなければいいのに」と思うところですが、今日は二つの理由で「待ってました」と思いました。
一つ目の理由は、インフルエンザ対策です。学級閉鎖をしている1年C組の教室は、当たり前ですが誰もいません。戸には鍵がかけられています。やはり主役がいない教室は寂しい限りです。そんなインフルエンザ対策に有効なのが、今日の雨のような湿度です。すべての教室に濡れたタオルをかけているのはそのためです。この雨で、少しでもその広がりが衰えるとよいのですが…。
もう一つの理由は、美術室の前に作っていただいたひさしです。ずっと天気のよい日が続いたので、その効果のほどが知りたくて、さっそく3階にあがりました。しかし、今日は外の流しを使う活動はないようです。しかし、右の写真のようにひさしにおおわれているところのウッドデッキは濡れておらず、写真では白く見えます。左の写真は天気のよかった昨日の様子ですが、子どもたちはすっぽりとひさしの下に入って流しを使うことができ、たとえ今日のように雨が降っても濡れずにすみそうです。
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工事予告(1月15日)

通学路の一部である「海南橋」が、来月5日(月)~28日(水)まで工事のために全面通行止めになります。
迂回路としては、日の出橋と筏大橋になります。時間に余裕をもって気をつけて通行するようにしてください。

「海南橋」全面通行止めのお知らせ