第1回PTA研修会「スマホ教室」(5月17日)

 LINE株式会社より髙橋氏をお招きして「スマホ教室 ~みんなで考える情報モラルとコミュニケーション」について研修を行いました。午前中は、2年生、1年生の生徒向けのお話でしたが、午後は、PTA向けの講習です。
 

① 世界と日本のネット環境や利用方法の違いについて
② 人と人とコミュニケーションでは、人それぞれの感覚にズレがあるが、ネットの特性により.感覚のズレや、リスクに対する見積もりのズレが大きくなっていることを認識しなければならないこと
③ ネットトラブルの実例
④ タブレット端末を使って情報共有の実技講習

豊富な内容であっという間の90分でした。
  
 
・ 日本のネット利用が他の世界の国々に比べると、検索・動画視聴 など限定的であり、有効活用されていないこと
・  日常のモラルやインターネットの特性を踏まえたうえで、ネット上での行動がどの  ような結果をもたらすのかを広く想像でき、適切な判断ができる力を親子ともども身に つけていくことが大切であること
・ 日々進歩していくネット社会では、「ルールを守りなさい」という一方的なはたらきかけから、対話的で子どもたちの自律を促すようなはたらきかけへ転換していく必要があること
など多くを学びました。

スマホ教室(5/17)

2限に2年生、3限に1年生がスマホ教室を行いました。
LINE株式会社から講師の方に来ていただき、
「インターネットを使うときに 気をつけること 考えること」をテーマに、話を聞き、自分たちでも考えました。

SNSは非常に便利ではあるけれど、いろいろなトラブルが起きている。
文字や言葉だけでは、その人の考えや思いが十分に伝わらないからである。
(言葉の情報では7%程度しか相手のことが伝わらない)
トラブルが起こらないようにするために、自分と相手との違いを考えることが大切である。
良いと感じること、嫌だと思うことは人それぞれ違う。

SNSに限らず、他者とコミュニケーションをとる上で、相手の気持ちを考えることは大切です。まずは自分の普段の言動を見つめ直してみましょう。
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