- 2025.4.2生徒手帳記載内容
- 2025.4.2学割証交付願
- 2025.3.24令和6年度修了式(3/24)
- 2025.3.24令和7年度 愛知県中学校総合体育大会 地域クラブ活動の参加について(3/24)
- 2025.3.21第2回学校保健委員会(3/19)
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「こほっ」
小さな咳が聞こえたと思ったら、また静寂の空間に戻りました。3年生の教室で、学年末テストが始まりました。「もう学年末?」と思われるかもしれませんが、卒業式が3月5日(火)、そして今月末からいよいよ高校等の出願や入試が始まることから、例年、3年生はこの時期に行っています。職員室の入口に「テスト週間のため入室禁止」の張り紙がしてあり、きっと1・2年生は驚いたと思います。
3年生は、先日の実力テストに続いてになります。内心、「またテスト…」という気持ちはあると思いますが、冬休み、いや、これまで積み重ねてきた努力が、どれほど身についているのかを試すまたとない機会だという気持ちで臨んでいると思います。子どもたちが問題に向き合っているの教室の廊下には、「3学期の決意」が張ってありました。これまでは「西尾張大会出場!」「毎日3時間は勉強する」など、さまざまな目標がそこには見られましたが、今はほとんどの子が「志望校合格」ときっぱり。がんばれ、3年生!
朝8:30より、PTA健康委員会による第5回給食物資点検が行われました。毎回、健康委員から2名の保護者に立ち会っていただき、給食に使われる生鮮野菜や果物の状態を抽出して点検しています。安全な給食のために見えないところでの取組みです。
本日、納入されて使用する食材は、地元弥富で収穫された大根、みつば、愛知県産の人参、北海道産の玉ねぎ、愛媛県産の里芋でした。
健康委員さんに直接目で見て、触れて鮮度がとてもよい状態であることを確認をしていただきました。 栄養教諭から食材について、できるだけ地元のものを購入していることや、産地や状態の確認、現在の価格などの説明がありました。
本日のメニューは豚しょうが丼、いかと里芋の煮物、玉麩汁、リンゴ、牛乳です。
おいしくいただきました。
こんにちは、情報処理部です。
年が明けて今年は亥年です。
今の学年の三学期であり、次の学年の新学期でもあります。
あと1週間もすれば、三年生の学年末テストです。
これからの進路を左右する大切なテスト
いつも以上にがんばってください!
2月の半ばまで1・2年生はそれほど大きな行事はありませんが、
学年末テストまであと1か月です。
「1か月もある」なんて言って気を抜いてはいけません。
自分はケアレスミスが一番多いですね。
それがなくなればもっといい点数でるんですけど。
そういう人結構多いんじゃないですか?
時間がなくて焦ってると文章の読み間違えとか書き間違えとか・・・
先生たちがテストのときにいっているように
少しでもわからないと思ったらすぐ次の問題に行くのも対策のうちですね。
わからないところで悩んでいても時間は過ぎるだけなので・・・
いつの間にか時間が来ちゃったていうのは悲しいですよ。
特に入試や全県模試では簡単な問題も難しい問題もすべて同じ点数なので
自分ができるものを確実に点数にするのが一番いいですよね、やっぱり。
テストには余裕をもって臨めるといいです。
なので、皆さん頑張ってください!
こんにちは。情報処理部です。
今週はとても寒い日がたくさんありました。インフルエンザなどで
休んでいる子も、クラスの中で少しずつ出はじめています
手洗いうがい をしっかりして、風邪をひかないように注意しましょう!(*’▽’)
さて、冬休みが終わって学校が始まった最初の週ももう終わりです。
皆さん、冬休みの宿題はすべて提出できましたか?
2学期までのわからなかったところをしっかり復習して
次の学年を迎える準備 をしましょう!!
2月には今の学年最後の学年末テスト があります。学年末テストは技術家庭科、
保健体育もあるのでいつもより早めにテスト勉強に取り組んでもいいかもしれませんね!
「八相(はっそう)に構えて!」
小寒から大寒に向かうこの時期、底冷えのする体育館にこんな声が響いていました。2年生の子たちはいつものジャージの上にウインドブレーカーを着ている子がほとんどの中、ただ一人、素足でそこに立ってこの声を出している方がみえます。今日から始まった体育の「なぎなた」の授業の講師の飯塚さんです。弥富市(当時は弥富町)がわかしゃち国体の際になぎなた会場になった時に、その大会に選手として出場してみえた方で、今では弥富市なぎなた連盟の指導者でもあります。普段は、なぎなた部の指導にも携わっていただいています。
「手を持ち替えて、中段」
なぎなたで用いるさまざまな基本動作を反復練習します。今日は最初ということもあり、戸惑いながらの子どもたちでしたが、なぎなたの学習が終わる頃には音楽に合わせてなぎなたの動作をひと通り披露できるようになると思います。
暮れに愛知県に「インフルエンザ警報」が出されました。ちょうどそこから冬休みに入ったので、学校でそれを実感することはなく新学期を迎えましたが、始業式があった7日で6人の子がインフルエンザにかかって出席停止となっています。学区の小学校に問い合わせたところ、どこもそれほど多くの罹患者は出ていないものの、0ではありませんでした。いつ爆発的に増えるか予断を許さない状況であることには間違いありませんので、学校でもいくつかの対策を講じています。
4時間目が終わると、子どもたちは一斉に給食の準備に取りかかります。当番の子はエプロンを身に付け、そうでない子は手を洗います。そこで、今日からは担任がアルコール除菌液を子どもたちの手にシュッと吹きかけていました。
「はい、すぐにしっかりもんで」
とその液を指先の方までまんべんなく広げるように言います。単なる手洗いよりもインフルエンザには効果があると言われ、本校では数年前から行っています。
また、職員室の電話の横には「インフルエンザ用欠席連絡メモ」が置かれました。ここには、発症から何日目や解熱後何日目などが分かりやすく書かれており、出席停止や登校開始についてお答えできるようになっています。
ちなみにインフルエンザは、発症日を「0日目」として、「発症後5日間を経過し、かつ、解熱後2日を経過」したら登校することができます。とはいえ、かからないことが一番ですので、学校でも家庭でも気をつけたいものです。
始業式の翌日。今日から給食も始まり、いつもどおりの学校生活となりました。他の学年が通常の授業を行う中、3年生は入試直前ということもあり実力テストを行いました。とてもついこの間までお正月気分だったとは思えない、張りつめた空気が1階には漂っていました。実際の公立高校の入試に合わせて45分で行うため、チャイムが鳴った5分後に、
「ビーッ」
というブザー音が廊下に響き、問題に向かいます。
そんな子どもたちを、教室や廊下に張られた書初め「春山如笑」の文字が温かく見守っています。これは中国の宋の時代の漢詩『臥遊録』の中の、
春山淡冶而如笑(春山淡冶にして笑うが如く)
夏山苍翠而如滴(夏山蒼翠にして滴るが如く)
秋山明净而如妆(秋山明浄にして粧うが如く)
冬山惨淡而如睡(冬山惨淡として眠るが如く)
の一部で、「冬の間眠っていた山が、春になり、木々が芽吹き花が咲き明るくのどかになる」様子を表しています。
懸命に問題に向き合う3年生のその先には、「春山如笑」が待っていることでしょう。
いよいよ3学期が始まりました。インフルエンザで登校できなかった子が5名いましたが、大きな事故等もなく始業式を迎えられたことを大変うれしく思います。いよいよ迫ってきた受験に備えてでしょうか、3年生にマスクをした子が多くいたことが特徴的でした。
そんな子どもたちに、2学期の終業式で話した「目標を立てたか」を尋ねました。学校としては年度の途中ですが、新しい年になり、そこで新たな目標を立て、それに向かって進んでいってほしいと思います。そして、今年の干支である「亥」のもつ意味を話しました(3学期始業式校長講話)。立てた目標を確実に実現するために、まずしっかりとエネルギーを貯めてほしいと思います。
式後の教室では、冬休みの課題を集めるかたわら、さっそく3学期の目標を書いているクラスや、お正月に書いた書初めをみんなで見合う時間を設けていたクラスもありました。どのクラスも穏やかな雰囲気でスタートできたことを大変うれしく思います。冬休みに子どもたちのために穏やかな時間をご用意いただいた保護者の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
3学期は三つの学期の中で一番短く、特に3年生は3月5日が卒業式ですから、実質もう2か月を切っています。慌てて地に足がつかないようではいけませんが、「明日やればいいや」と先送りにする余裕はありません。今すべきことを確実にひとつずつ行っていく、そんな3学期にしていってほしいと思います。