『Let’s Learn』(11月17日)

少し見にくいと思いますが、これは今、コミュニケーションホールに貼ってある広報委員会新聞「Let’s Learn」です。毎月、季節や行事にあわせたテーマでクラスの子にアンケートをとったり聞き取ったりしながら作ってくれ、いつも楽しみに読んでいます。
今月号は、「秋」がテーマです。まず、そこから連想する○○の秋ということから、勉強について特集が組まれています。その中の質問に「順位がよかった時、勉強は何週間前から始めましたか?」という問いがあり、その結果がとても興味深かったので紹介します。
1年生、2年生はほとんどのクラスが「1週間前」という人が一番多くいました。テスト範囲が発表されたら、「さて、やるか」と腰を上げる感じなんでしょうね。それに対し3年生は、6クラス中5クラスが「2週間前」という人が一番多いという結果でした。さすが受験生です。この結果を見て、「うん、うん」とうなずいたのは言うまでもありません。
おそらく3年生とて、2年生・1年生のときは1週間前からテスト勉強を始めていたかもしれません。しかし、「受験」というものが目の前に迫った今、それまでと同じではいけないと気づいたんだと思います。言い換えれば、これは下級生に対する先輩からのメッセージかもしれませんね。「今のうちから早めに取り組むんだぞ」という。

本格始動(11月17日)

重機が行き来する動線を確保し、そこや運動場に子どもたちが入ってけがをすることがないようにネットが張られ、いよいよ運動場の改修工事が本格的に始まりました。
野球のバックネットで1台のブルドーザーが前進したりバックしたりしています。前進するときにはアームを地面につけ、地面の土を削っています。
運動場の水はけがよくない理由のひとつに勾配があります。本来は南側の側溝に雨水は流れるようになっていますが、おそらく強い北風の影響だと思いますが、その南側の方に土が押され高くなってしまっているようです。その高くなっている部分の土を削って低くし、運動場の中央部を高くするという工事のようです。ポイントなる杭は等間隔に打ってあるものの、重機を巧みに操り微妙な高低差をつくり出すその技は、さすがプロです!